高知旅行の続きです。
3日目。セブンデイズホテルで朝食。
サラダ、パン、ジャム、ドリンク、結構良かったです。
荷物をお店に置いて、路面電車で木曜市へ!
路面電車に乗るのは長崎以来だから・・・10年ぶりぐらい!?
こういうのなんか好きです。
さぁ、木曜市へ。
美味しそうな野菜や魚が色々並んでいたけれど、昨日買ったお土産で、もうかばんがパンパンなのです

でも、ちょうど昨日カフェで話していた'チャーテ'を発見。
「はやとうり」って言う名前だけど、高知では「チャーテ」って言うらしい。
うちのほうでは見かけないし、チャーテって誰かが言っているのを聞いたこともない。
気になるぅ・・・。
高知ではポピュラーな食べ物なのか、おばちゃんたちが買っていって、目をつけていたチャーテは残り一盛に。
買ってしまったわ。チャーテ。
そして、食べたかった芋天!
相変わらずおいしい~~

もう一袋食べとけばよかった。
さぁ、歩いて高知城へ。
急な階段。お城って、どこもこんな急な階段ですよね。
昔の人は、洋服じゃないのによくこんな階段登ってたなぁ。
でも、景色は最高!
私、山が見える景色って好きなんです。
雪景色とかも綺麗そう。
そして、また腹ごしらえにランチ。
それにしても、セルクルさん、いいお店をいっぱい発掘してる。
すごいわぁ。
さ、食べたら高知駅まで歩きます。
高知駅、前に来たときはレトロな駅だったのに、今はすごく立派な駅。
ぜんぜん違うわ。
「龍馬伝」のセットが見れるので、見に行ってきました。
ここから龍馬がお母さんの部屋を見ていたな・・・とか、ここで家族揃ってごはんをたべていたなぁ・・とか。龍馬伝がよみがえってきました。
って、こんなに龍馬の名前が出てきてますが、私、龍馬伝を見てただけで龍馬にはそんなに詳しくありません。日本史・世界史共に苦手だったし・・・。
でも、大人になってからは、学生のときと違って、歴史あるところを見るのは楽しいです。
さあ、高知市を満喫して、今からいよいよセルクルさんのイベントについていってきます。
高知県立美術館へ!
セルクルさんとセルクルお母さん、イベントの準備しています。
さすが慣れている!
イベントって、こんな風にやってるんだぁ。勉強になる。
私はお邪魔になるといけないので何も手伝えず、ただ見ているだけでしたが、つれてきてくれたセルクルさんに感謝。
私も5月にイベントに初出店する予定なんです!
だから、今日見た事を参考に頑張ります。
セルクルさんお仕事中なので・・・
ちょっと美術館見学。
なんてったって、本日は無料開放なのです。
それならばシャガールを見ておかなくては!!
版画がたくさん。
そしてその横にはお話が書いてあります。
本の挿絵なんですね。
シャガールの絵も素敵だけれど、横に書いてある話もなかなか面白い。
風刺の効き具合にドキッとしたり。
そう言えば、ちょっと前にここで横尾忠則展をやっていたんですよね。
横尾忠則、見たかった

なんて思っていたら、展覧会のポスターを無料配布していて、横尾忠則のポスターをもらいました

ワーイ!ラッキーーー!
そんなこんなで、早いものでもう帰りの時間が迫っていますわ。
楽しい時間は過ぎるのが早いなぁ。
セルクルさんにバスターミナル近くまで送ってもらい、またしばらくの別れです。
たのしい3日間を本当にありがとう!
今回、長い時間セルクルさんと話しができて本当に良かった。
コルドンの時は、お互い帰りの時間を気にしながらで、そんなにゆっくり話せなかったし。
そして、いろんな人とあえて、話が聞けたのがよかった。
高知の人って、温かい?!
みんな親切でした。
本当に楽しい旅でした!
って、無事に終わる予定でしたが・・・
番外編です。
セルクルさんと別れて、バスの待つターミナルに向かった私。
でも、なんだか不安がよぎりました。
私が向かっているバス停はちょっと違うんじゃないか・・・と。
そこで、前方からウォーキングをして向かってきているご夫婦に尋ねることに。
「たぶんそこでいいと思うけど、バス停の向かいの建物の人に聞いてみるといいよ。」と。
バス停についてみると、なんだかやっぱり違う様子。
そこで向かいにあるチケット売り場みたいなところの人に聞いてみると、
「たぶん、そこの横断歩道を渡って左にいったところにあるバス停だと思います。」と。
走って、横断歩道を渡り、左を見るけど、バス停が見当たらない!
セルクルさんに電話

つながらない

!
バス会社に電話

つながらない

!
やっとつながった電話では、近くにかるぽーとが見えるということ。
どこにあるか分からない

!
誰も人がいない!
必死でとりあえず左に走っていたところ、先方から走ってくる女の人が。
それがなんと!
ちょっと前にバス停を尋ねたウォーキングをしていた奥さん。
私と別れた後に違うバス停にバスがとまっているのをみて、尋ねたところ、それが私が乗りたいといっていたバスだったそう。
それで、私を探してくれていたらしい。
おぉ、なんていい人!

「本当にありがとうございました。本当に助かりました

。」という私に、
「ごめんねー。違う場所教えちゃって。本当にごめんね。」という奥さん。
本当に本当に助かりました。
バス出発5分前。
無事、乗れました。
これでうちに帰れます

高知よ、また会う日までさようなら




